卒園式・卒業式のスーツに合わせるアクセサリーのマナーまとめ

卒業式や卒園式は子供が主役なのが当たり前。

そのため子供を見守るお母様は控えめで上品な服装が望ましいです。

フォーマルな場だからといってあまりにも派手派手なアクセサリーや服装をするのはマナー違反です。

そこで、今回は卒業式や卒園式に身につけるアクセサリーのマナーをご紹介します。

卒園式や卒業式にふさわしい服装

アクセサリーのマナーを知る前に、卒園式や卒業式にふさわしい服装を把握しておきましょう。

卒園式・卒業式はお祝いの場ですが、お世話になった先生方との別れ、友達との別れ、学校から卒業といった意味合いもこめていますので、基本は「ブラックフォーマル」です。

黒以外にも、グレーやネイビーなどのカラースーツやワンピースもふさわしいとおもいます。

この服装にあった上品で華やかなアクセサリーを身につけるのがマナーです。

 

一番ふさわしいのは真珠(パール)のアクセサリー

パールアクセサリーは一番品が良く、フォーマルな式に適しています。

ブラックフォーマルだけでは暗い印象になってしまうので、きれいなパールアクセサリーを身につけて華やかさをだすのが大切です。

パールのカラーは、ホワイト、グレー、パステルピンクなどが卒業式や卒園式に適しています。

大きさは8mmぐらいがベスト!あまりにも小さすぎるとカジュアルすぎるし、大きすぎると派手すぎます。

長さはスーツに合わせやすければどんな長さでも大丈夫です。

たまに2連や3連のものもありますが、お祝いの席ならOKです。

最近ではコットンパールを身につける人も増えています。

上品さもあり、顔を優しい印象にしてくれます。

カジュアルシーンにも使いやすいので、ひとつあると便利です。

 

よく、真珠は本物や高いものを身につけなければいけないの?という質問をみかけますが、そんなことはありません。

高価な真珠はあったら冠婚葬祭につかえるので便利ですが、必ず卒業式に本物をつけていかなければという決まりはありません。

年齢に合わせたものを身につければ浮かないとおもいます。

卒業式・卒園式にダイヤやゴールドのアクセサリーはあり?なし?

ダイヤやゴールドは光物の部類です。

夜のパーティーならきらびやかでありですが、卒業式や卒園式は昼の場なのでパールの方が適しています。

絶対になしとは言い難いですが、周囲の目が気になるのであればパールにするのが無難でしょう。

まとめ

卒業式や卒園式の場にはパールのアクセサリーを身につけましょう。

カラーはあたたかみのある白、グレー、パステルピンクなどがベスト。

大きさは8mmぐらい。

光物は避けましょう。

最低でも、人の目がいきやすい、首回りのネックレスや耳元のピアス・イヤリングはつけるといいですね。

 

>>卒業・卒園式にふさわしいパールアクセサリー

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