2016年は機能性が高くコンパクトなエアコンがトレンド!選び方やおすすめメーカー紹介

例年通して使うエアコン。もうすぐ夏が来るので使う機会も多くなると思います。

今年も機能面がパワーアップしたエアコンが各メーカーから発売されています。

2016年は機能性が高くどんな家でも置けるようなコンパクトモデルがトレンド。

選び方やおすすめのものをご紹介します。

エアコンの選び方

◆室外機スペースチェック
エアコンの室外機の大きさは変わることはないので、あらかじめベランダやお庭など室外機が置けるスペースを確保できるかチェックしておく必要があります。

◆省エネ性能チェック
省エネは一部だけではなくトータルでチェックしましょう。
エアコンは冷房だけではなく暖房機能もあるので両方の消費電力を見たり、機能面の省エネ性能を見ておくといいでしょう。

◆夏だけではなく冬使うこともイメージする
エアコンは通年つかうものなので暖房機能も性能チェックしたほうがいいでしょう。

パナソニックエアコン

パナソニックのエアコンはサイズがコンパクトになりスッキリしました。

エコナビ機能がついているので無駄な電力を使わないようにできています。

また、足元に暖かい空気を届ける足元気流があり女性には嬉しいですね。

お掃除機能も搭載されているのでフィルターなど中が清潔な状態が保てます。

ナノイーが搭載されているので除菌・脱臭の効果が期待できます。

ただちょっとお値段はお高めです。

三菱電機エアコン


三菱のエアコンはムーブアイがついているので人の体感温度を検知して細かな空気調節を行います。

送風と冷房を自動で切り替えながら快適な温度にしてくれるハイブリッド運転機能がついているので節電に最適。

フィルターを自動で掃除してくるからお手入れも楽チンです。

東芝エアコン

本格的な空気洗浄機能が搭載されているのでPM2.5などを吸着してくれます。

冷房機能を使ったときにでる水で汚れをきれいに洗浄してくれます。

部屋の清潔さを重視するなら東芝のエアコンがぴったりです。

富士通エアコン

幅が68.6cmというコンパクトモデル。

170°という広範囲に冷房や暖房の風がいきわたります。

効率性の良い熱交換器と圧縮機をつかっているので省エネ性能がは高いです。

フィルターや内部を自動でお掃除してくれる機能も搭載しています。

小さくなっても高機能なのがこのエアコンの売り。

日立エアコン

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人がどこにいるかを検知するくらしカメラを搭載しています。

位置や温度を管理できるので人がいなくなると風量が控えめになったり、風よけ運転などをしてくれます。

高さが24cmとかなりコンパクトなエアコンです。

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