カブトムシの餌(エサ)について 食べない時やりんご砂糖水などについて

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こんにちは、管理人です。

本当に最近は暑くなってきましたが、この時期になると夏休みの研究などのためにカブトムシの幼虫を飼い始めるお子さんもいらっしゃるのではないかと思います。もちろん趣味の方もいらっしゃると思いますが…

そんな幼虫が成虫となるまでに知識として入れておかないといけないのが、餌の知識です。成虫でいられる期間が他の昆虫と比べて短いカブトムシはしっかり考えられた餌の与え方をしないとうまく成長しないですし下手をすれば死んでしまいます。

そこで今回はカブトムシの餌について改めて紹介しておこうと思います。

え?なんでカブトムシに詳しいのか?だって?ふっふっふ…昔飼っていたからだよ( ̄ー ̄)

カブトムシの餌で蜂蜜(はちみつ)をあげてもいいの?

まずはカブトムシの餌についてよく質問を受けるのがこの項目ですね。結論から言ってカブトムシにハチミツはあげない方がいいです。

正確にはカブトムシは蜂蜜を食べますし、それらを栄養として取り入れることもできるのですが、糖分が多すぎるためカブトムシの口元でそれらが固まってしまいそれ以降の餌を食べることができなくなってしまうからです。

甘いものならなんでも食べるというイメージがあるカブトムシですが、できれば昆虫ゼリーなどを与えるようにしましょう。

カブトムシの餌にバナナって?

カブトムシの餌の代用品としてバナナを使われる方も多いですが、こちらも糖分が高くあまりおすすめできませんが、カブトムシやクワガタが飛ぶ時や生きるために使うエネルギーを摂取するのには栄養価が高く向いている餌といえます。

しかし、上記でも紹介したように糖分が口元で固まってしまう恐れがあるためできるだけこのようなバナナの栄養をとったゼリーなどを準備してあげるのがおすすめです。

栄養の部分を考えてカブトムシに餌やりをしていきましょう。

カブトムシ エサ 食べない

カブトムシを育ている時に、誰もが抱く悩みだと思いますがカブトムシが与えている餌を食べなくなる時があります。

羽化した後すぐの場合は、少しの期間餌を食べないので問題ないのですが、今まで元気よく餌を食べていたのに急に餌を食べなくなってしまった…という場合はカブトムシが弱っているかなんらかの体調不良に見舞われている可能性が高いです。

餌を食べてくれない場合は、ケースの中を今一度綺麗にして、栄養価の高い餌などを少しずつ与えて元気になるようにしていきましょう!

成虫では数ヶ月しか生きられないというカブトムシですが、餌の与え方によってはとても長生きすることがあるようなので、よく観察しながらカブトムシに一番最適な餌を与えていきましょう。

カブトムシ エサ 留守

夏のシーズンということもあり、カブトムシを飼っているお子さんも家族旅行などで数日間家に居ないという時もあると思います。

そんな時にも様々な方法がいろんなところで紹介されていますが、やはりケースの中にゼリーを何十個も入れておくのがいいです。

帰ってきた時には食べ残したゼリーなどが腐ってしまっている場合などがありますので、旅行などから帰ってきた時にはすぐにケースの中を掃除して綺麗にしてあげるようにしましょう。

可能であれば、誰かに頼んでエサを定期的にあげてもらうようにするのが一番です。

カブトムシのエサの人気ランキング

っということで、カブトムシのエサについて紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?では最後に人気のエサをチェックしておきましょう!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

昆虫といえどカブトムシも大切な一つの命です。愛情を持って育てましょう。

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