カブトムシの寿命って?長生きさせるコツは?成虫時の寿命など

kabutomushijumyou

こんにちは、管理人です。

前回カブトムシに関して記事を執筆させていただいたところ、結構好評をいただいたので今回はカブトムシの寿命について書いておこうと思います。

これからカブトムシの成虫の季節になりますし、家で飼育してみよっかなー。なんて思われている方に参考にしていただければと思います。

カブトムシ 成虫時の寿命って?


カブトムシを飼ったことがある方はわかると思うのですが、カブトムシが成虫として生きていられる期間というのは結構短いものなんです。

私も子供の頃にカブトムシを飼育していたのですが、どうやったらもっと長生きしてくれるだろう?どうしたら来年のシーズンまで生きていてくれるだろう?なんてことをずっと考えていました。

カブトムシの一般的に言われている寿命は1ヶ月〜3ヶ月ほどで、夏が終わる頃には死んでしまいますね。

しかしエサや飼育環境によって、長生きさせることができると言われているようです。

カブトムシの寿命の記録って?

カブトムシを飼育されている方は多くいらっしゃるので、そういった方たちがブログやWEBサイトでよく紹介していますが、やはり比較的すぐ動かなくなってしまっているようですが、飼育環境や強い個体などの場合は1年ぐらい生きている個体もいるようです。驚きですよね。

私は大人になってから飼育をしたことがないのですが、それだけ長い間生きられるのであればもう一度カブトムシを飼ってみてもいいかなっと思いました。

カブトムシの寿命を延ばすにはどうしたらいい?


カブトムシの寿命を延ばすのは飼育している分、エサの種類上げ方、ケースの清潔さなど様々な要素が複合されて寿命を伸ばしていくことができるようです。

例えばエサ。

普通の昆虫ゼリーでもいいのですが、バナナやリンゴなどの栄養価が高いものを与えてあげたりするのも一つの手です。

また、一般的にエサに最適と言われていたすいかやメロンなどのフルーツは、水分を多く含んでいるので、尿によりケースの中が汚れてしまいやすくなります。常に掃除ができる状態なのであれば問題ないのですが、おすすめは昆虫ゼリーです。

最近はバナナやリンゴではなく、昆虫ゼリーに高い栄養価が含まれたものが販売されていたりするので、そういったものをチェックしてみてもいいかもしれませんね!

カブトムシ 寿命 兆候

カブトムシが死んでしまう兆候は、比較的確認しやすいです。以下のような点にあてはまる場合は兆候が出ている時なので、飼育環境やエサの見直しをしてあげてください。

  • エサの食べ残しがある
  • 動きが鈍いしあまり動かない
  • よく転ぶ

これらの兆候が見られるとカブトムシが生体的に弱っている可能性が高いです。

カブトムシのケースの人気ランキング

っということで、寿命について紹介させていただきましたが、最近ではカブトムシを飼育するケースもクオリティが高いものがリーズナブルな価格で手にいれられるようになりました。

ランキングで紹介しておくので、興味がある方はどうぞ。

ちなみに私のおすすめはホームセンターやニトリなどで売っている収納ケースに空気穴を開けて使ったりしたことがあります。大きいので、カブトムシが元気に育ってくれますよ!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

カブトムシの寿命について少しでも参考になっていただければ幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です