子供に持たせたい熱中症対策グッズ5選!飲み物・クールネック・帽子など

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気温が高い季節になると強いのが熱中症。

平成27年の5月〜9月の間で熱中症によって病院に搬送された累計人数は全国では55,852人だそうです。

年々この数は増えてきています。

そのうち、14%が子供です。高齢者が一番多く子供の熱中症発症者の数は減ってきていますが、侮れません。

子供は部活など運動する機会が多いので熱中症対策は万全に行わなければいけません。

デジタル湿度計を使って理解させよう

熱中症が起きるのは外だけではありません。

実は熱中症が発生する約4割は住宅内で起きています。

そのため、室内でも熱中症対策が必要です。

しかし、体感では気づかないこともあります。

そこで便利なのがデジタル湿度計です。

こちらは、時間、温度、湿度がデジタルで表示されます。

快適度が左上の表情マークでわかるようになっているので子供でもわかりやすいです。

「表情が悲しそうな顔をしていたら水分をこまめに飲もうね」と教えれば子供にもわかりやすいですね。

子供 熱中症対策 飲み物

熱中症対策のために子供には1日1.2リットルを目安に水分補給をさせましょう。

学校や外にでるときはお水やお茶、スポーツ飲料などを持たせてこまめにとれるようにすることが大切です。

あまり水分をとらない子供がいたらお気に入りの水筒を使ってこまめに水分を取らせる工夫などもしてみるといいでしょう。

部活で運動をする子は汗の量がすごいので水分補給を意識させましょう。

子供 熱中症対策 帽子

外出するときは帽子をかぶせてあげたほうが熱中症対策になります。

つばが広く、日差しを避けれるものがベストです。

また、吸水・速乾・通気性が優れたものの方が夏には最適です。

子供はよく動くので首にゴムがついて固定できるものがいいと思います。

しかしずっと帽子を被っていると熱がこもってしまうのでたまにとって風をとおしてあげると快適です。

子供 熱中症対策 首

外やお庭で遊ぶときにぴったりのひんやり気持ちいいスカーフが数年前から話題です。

こちらは冷たい水に数分浸し、絞って首につけることで肌の熱を吸収してくれます。

そのため、外でも快適にすごせます。

アウトドアのときや室内で使うのもOK!

エアコンや扇風機に頼ることなく涼しさが実感できるので節約にもなります。

なんどもつかえるので便利です。

ベビーカーに使える熱中症対策グッズ

赤ちゃんなど乳幼児は体温が高いし、体温調節も苦手です。

そのため、脱水症状などを起こしやすいので熱中症対策が必要になります。

こちらは、夏につかえる接触冷感素材のブランケット。

ベビーカーに乗せた赤ちゃんにかけるだけでひんやりして快適に。

通気性も抜群なので熱もこもりません。

抱っこしたときにおくるみとしても使えます。

夏やすいにディズニーランドなどのレジャー施設にいくときには便利だと思います。

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