ハローワークで失業保険を受け取るために必要な「求職活動」効率の求人検索や職業相談?どれがいい?

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私は会社勤めを辞めて起業しちゃったわけなんですが、その時にハローワークや税金や年金に関していろいろと知らないことだらけだったので、たくさん勉強しました。こうやって記事を書いて生活をしているわけですが、「ハローワークの求職活動について記事にしておいてほしい!」という声をもらったので、ここで紹介しておきます。

これからサラリーマンを辞めてハローワークのお世話になる人や、求職活動中で失業給付金の受け取りを考えている方など参考になれば幸いです。

ハローワークの失業保険の受け取りって?

そもそも失業保険の受け取りって何!?っという人もいらっしゃると思いますし、実際私も会社勤めを辞めた時に初めてそういった制度があるということを知りましたし、意外とそういったものってわからないんですよね。

失業保険というのは….っと自分の言葉で説明しようと思ったのですが引用しますねw

社会保険制度の一種。労働者が生業を失い,労働する意思と能力をもちながら労働の機会を得られず職業につけないでいる場合,一定期間一定金額を支給してその生活を救済することを目的とした保険制度。

個人によって給付期間や開始日や給付金額に差があります。

ハローワークで説明があると思いますが、給付期間や開始日には個人差があります。会社を自己都合で退職した方の場合は3ヶ月間の給付制限がありますが、会社都合での退職の場合、すぐに給付してもらえます。

また、病気などの兼ね合いもあるのでこの点はハローワークに行って聞きまくれば自分の状況がどういったものなのかを教えてもらえるのでわかると思います。

 

失業保険 受け取り方

離職票をもらったらすぐにハローワークに持って行く

いろんなサイトで失業保険の受け取り方についていろんなことがつらつら書いてあると思いますが、わかりにくいので結論からズバっと書かせていただきました。基本的に意識することはこれだけで大丈夫です。

会社を自己都合の場合も会社都合の場合も退職後に離職票が届くはずなので、これが届いたらこの離職票を持ってハローワークに行けばいいだけです。

離職票をハローワークに提出した時から起算されるので、できるだけ早めに失業保険を受けたい!という方はできるだけ早めに持っていくことをおすすめします。

 

ハローワーク 求職活動 求人検索 職業相談

雇用保険はハローワークが定める求職活動の実績を満たしていないともらえないので、ハローワークが決めた求職活動の実績を作る必要があります。もちろん期間も決められています。

求人検索だけでは求職活動としてカウントされなくなった!

まだ地域によると思いますが、2016年には入り少しだけ変わったようです。今までは求人検索も求職活動実績の1回としてカウントされていたようなのですが、2016年ごろからカウントされなくなりましたので、職員と職業相談やセミナーに面接など、様々な種類のものから求職活動実績を作る必要があるようです。

ハローワークでの職業相談が一番効率いい

もちろん、就職先が決まってしまうのが一番手っ取り早いのですが、ハローワークで扱っているものとは別の求人サイトで就職活動をされている方は、求職実績の回数を作るためにハローワークに通わなくてはなりません。

そこで発生してくる疑問が「求人検索でカウントされないならどうやって求職実績作ればいいの?」という疑問です。

簡単です。ハローワークの職業相談を使えばいいわけです。やり方は簡単でハロワークの職業相談窓口に行って、職業相談の受付票を受け取って相談すればいいだけです。

近況報告だけでもいい

実際に職員の方と話をしないといけないので、中には「何をしゃべったらいいのかわからない!」とか「就職先が決まってないのを怒られのでは?」と考えてしまう方も多いらしいのですが、ハローワーク外で求職活動をしている場合は、その近況報告や面接のアドバイスを求めるだけでも問題ありません。

実際に私の友人がハローワーク外で求職活動をしていて、求職活動実績が作れてなかった時に、ハローワークの職業相談を利用していました。

職員の人はめっちゃ優しい

まだハローワークの職業相談を利用したことがない方も多いかもしれませんが、職員の方も就職先が決まっていないからといって怒ることはありません。

しっかりと親身になって相談に乗ってくれますし、自分の方向性ややりたい仕事などをヒアリングして就職先を斡旋してくれたりもします。怒られることはないので安心を。

セミナーとかに行くよりもそっちの方がいいです。

求職活動実績を作るために、セミナーに予約をしたり参加されたりする方もいらっしゃいますが、セミナーとかは2時間ぐらいかかってきてしまうので、時間的な効率を考えても職業相談の方がいいと思います。

ハローワークがあいている時間であればいつでも相談することができますしね!

別に連続で行ってもいい

職業相談が一番いいよ!ということがわかったので、それを伝えると大部分の方が「え?でも連続でいくと職員の人に申し訳なくない?」と言います。

1日で何度も職業相談に行くのは回数もカウントされないですし、職員の方の時間も割いてしまうことになるので、期間は開けた方がいいですが、別に連日行ってもいいわけです。

今後の就職活動の予定があると思いますので、「◯◯会社に面接に行こうと考えています!」とか「印象のいい履歴書の書き方を教えてください!」という面接対策や採用試験対策の相談でもいいわけです。

ハロワークでは職業相談をうまく活用していきましょう!

っということで今回はハローワークの求職活動実績について紹介させていただきましたが、自分にあった就職先を見つけるためにも失業保険の給付についても職業相談を利用するのが一番だということがわかってもらえたと思います。

これから会社を退職する予定がある方や、再就職先を探している方などの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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