結婚式のご祝儀やお祝い事の時に必要なピン札の準備方法

20代後半ぐらいにもなれば、友人の結婚式などでご祝儀を包むことがよくあると思いますが、結婚式などは週末にあることがほとんどで、当日になって「あ!ピン札がない!」なんてことになることも結構あります。

私自身も週末までにピン札を準備していなくて、いろいろ焦った経験があります。そこで今回は結婚式などでご祝儀を包むために必要なピン札の準備の方法(考えられる方法)をまとめておきます。

ぜひ参考にしていただければと思います。

ピン札とは?

「ピン札」は、折れや汚れのない美しい状態の紙幣を示すことが普通です。 「新札」のほうは、次のどちらかの意味で使われています。 千円札であれば、夏目漱石の紙幣に対して野口英世の紙幣。。 (2)発行されたばかり、銀行から出たばかりの紙幣。

まあ日常的に使われている言葉なので知らない人はいないと思いますけどね。念のため。

銀行の窓口で交換してもらう

かなりベターな方法の一つですね。銀行の窓口に行ってピン札に交換してもらうという方法です。しかし今回この記事を書くきっかけにもなったのですが、結婚式とかは週末にあることがほとんどだと思いますし、銀行の窓口は15時までですので、窓口に行くことができない人もきっと多いと思います。

結婚式場に準備してもらう

実は意外と知られていない方法なのですが、結婚式場にピン札を準備してもらうという方法があります。結婚式場がストックしている枚数に限りがあるので事前に電話が必要ですが、結婚式場に電話すると、聞きにくそうに「いくら包まれますか?」と聞かれるのでピン札の枚数を伝えて名前を伝えておけば準備してもらえます。

実際に私もこの方法を一回使ったことがあるのですが、ちょっとした恥ずかしさがありますねw

コンビニの銀行ATMで何度もトライ

もちろん混んでない時や、手数料がかからない時を狙うのが必須ですが、実はコンビニに置かれている銀行ATMはピン札が多く入っています。

というのもコンビニのATMはスリム化が考えられているのでお札を収納する場所が少ないので、物理的に普通の銀行ATMよりピン札が出てくる可能性が高いです。

コンビニはたくさんありますし、おそらくそこまで手こずることもないでしょう。何度もやれば大体出てきます。

銀行の両替機を使う

それでもダメなら銀行の両替機を使うという方法もあります。コンビニのATMより確率は下がりますがピン札が入っている可能性もあります。

友人や家族に銀行窓口に行ってもらう

それでも厳しい場合は、友人などの銀行窓口に行ける人に行ってもらうという方法です。確実さで行ったらこれはかなりいい方法なのですが、友人に悪い気もちょっとしますよね。

ちなみにお葬式の場合はピン札はNG

これは余談ですが、お葬式の場合はピン札を香典に包むのはダメです。あたかも亡くなるのを予想していたという意味になってしまうようなので、旧札を使うのがマナーになります。

まとめ

ということで今回はピン札の準備の仕方を紹介させていただきましたが、鉄板なのはやはり、銀行窓口で交換してもらうか、結婚式場に準備をお願いするか、友人についでに準備してもらうか?の中のどれかになると思います。

日本古来から続く伝統行事の一つでもある結婚式なので、マナーを守って正しくご祝儀を包むことをイメージしていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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