堀江貴文(ホリエモン)の「なれるけどやるわけないやん笑」に吹いたw

ツイッターなどのSNSが普及し個人単位での発言がフューチャーされることも増えてきた昨今ですが、今ネット上で論争が巻き起こっているのがホリエモンが放った保育士の低賃金問題。

そのやりとりがあまりにも見事だったので、記事にまとめておこうと思います。

なれるけどやるわけないやん笑

まず最初に問題になった発言がこちら

なぜ保育士の給料が低いのか?という問いに対して、堀江さんが「誰でもできる仕事だからです」と答えたところから始まりました。(始まったとはいえど1言、2言ですが….)

この発言を経て、ネット民たちがそれはないんじゃないか?と炎上したのがきっかけです。

そこから1人のツイッターの住人が堀江さんに投げかけます

じゃああなたが今から保育士になってください。

これに対して堀江さん

っと、この返し…。

社会的にもフォロワーもたくさんいて影響力がある人がツイッターのつぶやきに気まぐれに答え、歯に衣着せぬ発言で返信するのには笑ってしまった。

個人的な見解だが、堀江さんは保育士の仕事をバカにしたり否定したりしているわけではなく、資格や職につくハードルのことなどを踏まえて発言した結果、このような言葉になったのだと思われます。言葉足らずだなと思う点はあるものの、それは社会的に周知の事実だからその発言に噛み付く一般の人ももう少し自分を抑えられないものかと思う。

あえてはっきり物事を伝えることで人が見ようとしないところに目を向けさせてくれる動きをしている堀江さんに感服。前にもまして好きになったよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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